血統データと直近開催の傾向をもとに競馬予想を行う分析ブログ

【競馬振り返り】2026年6月13日・14日|ナダル産駒は東京ダ1600m×中6週以上で好成績

データ分析
1.推奨馬の振り返り

6月13日(土)函館7R|1勝クラス(芝1200m)
推奨馬|6番 カイショー
結果:3着(1番人気)
スタートからハナを奪ってレースを進めましたが、直線では2頭に差されて3着。
函館芝1200mで新馬勝ち、さらに函館2歳S3着の実績があり、コース適性の高さは今回も示した内容でした。ただ、直線で最後に脚色が鈍ったことを考えると、休み明けの影響があった可能性もあります。
それでも函館芝1200mへの適性自体は十分に確認できたため、次走も同条件に出走してくるようであれば再度注目したい1頭です。

6月14日(日)東京9R|芦ノ湖特別(芝1600m)
推奨馬|9番 ミクストベリーズ
結果:7着(8番人気)
道中はやや力みながらの追走となり、直線では外から差を詰めようとしましたが、最後まで伸び切れず7着。
日曜日の東京芝を振り返ると、全体的に内を通った馬が上位を占める傾向が見られ、外から差す形になった馬は苦戦していました。
血統的には東京芝1600mへの適性がありそうな配合でしたが、今回は馬場傾向や進路取りの影響が大きかった印象です。血統適性以上に、その週の馬場バイアスを重視すべき開催だったと考えています。

2.先週までの傾向分析

東京ダ1600m|ナダル産駒
先週はナダル産駒が3頭出走し、なんと3頭すべてが1着という結果でした。
出走馬のレース間隔は、
・ロケットパンチ:中8週
・バスキュール:中15週
・ロンギングフォユー:中16週
と、いずれも十分に間隔を空けていました。
2回東京開催~3回東京開催の成績を見ると、
・中5週以下:0-0-0-5
・中6週以上:4-2-1-7
となっており、3着以内に入った馬はすべて中6週以上のローテーションでした。
東京開催は今週で最終週となりますが、東京ダ1600mに出走するナダル産駒のうち、中6週以上の間隔を空けている馬については引き続き注目したいところです。

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