※集計期間:2022年1月1日~2026年5月24日
【買い条件】
▼芝
・阪神・京都芝2200m以上 × 上がり33秒台
・函館芝2600m × 中2週以上(複勝率70.0%)
・新潟芝2400m × 中3週以上(複勝率83.3%)
▼ダート
・阪神ダ1800m・2000m(未勝利戦)
かつ馬体重470~520kg(複勝率58.7%)
【消し条件】
・京都・阪神・小倉・中山芝1200m
・中山芝2200m
・函館・札幌・小倉・中京ダ1200m以下
まずは全体像。
・芝:出走数 3713|勝率 11.3%|連対率 20.9%|複勝率 29.6%
・ダート:出走数 1988|勝率 11.1%|連対率 20.2%|複勝率 29.1%
👉 芝・ダートともにほぼ同水準で、どちらにも対応できる万能型の種牡馬。
レース上がり別成績:
・上がり33秒台 → 複勝率60.0%
・上がり34秒台 → 複勝率45.9%
・上がり35秒台 → 複勝率30.8%
👉 直線が長い外回りコースで、速い上がりになるほど好走率アップ
👉 瞬発力勝負で本領発揮
函館芝2600m
・中2週以上 → 複勝率70.0%
・中1週以下 → 複勝率0%
新潟芝2400m
・中3週以上 → 複勝率83.3%
・中2週以下 → 複勝率0%
👉 間隔を空けたローテーションでパフォーマンスが大きく向上
👉 中長距離適性+余裕あるローテが重要
クラス別
・未勝利戦 → 複勝率47.6%
・未勝利戦以外 → 複勝率32.3%
馬体重別(未勝利戦)
・470kg未満 → 複勝率26.1%
・470~520kg → 複勝率58.7%
・520kg以上 → 複勝率36.8%
👉 未勝利戦 × 馬体重470~520kgが明確な狙い目
・京都芝1200m → 複勝率13.6%
・阪神芝1200m → 複勝率10.0%
・小倉芝1200m → 複勝率16.1%
・中山芝1200m → 複勝率17.2%
👉 芝1200mは対応可能だが、京都・阪神・小倉・中山ではパフォーマンスが低下する傾向
・中山芝2000m → 複勝率25.2%
・中山芝2200m → 複勝率15.1%
・中山芝2500m → 複勝率33.3%
👉 中山芝2200mだけ極端に成績が低い特殊条件
👉 G2レース含めても好走例が少なく、明確に割引が必要
・函館ダ1000m → 複勝率0%
・札幌ダ1000m → 複勝率0%
・小倉ダ1200m → 複勝率10.0%
・中京ダ1200m → 複勝率11.1%
👉 ダート短距離は一律に不向きではなく、競馬場ごとの適性差が大きい条件
👉 特に函館・札幌ではパフォーマンスが落ちる点に注意
キズナ産駒は、
・芝では外回りの中長距離で瞬発力勝負
・ダートでは阪神の中距離戦で安定
という特徴があり、条件がハマった時の信頼度は高い種牡馬。
一方で、
・京都・阪神・小倉・中山芝1200m
・中山芝2200m
・函館・札幌・小倉・中京ダ1200m
ではパフォーマンスが落ちるため、条件の取捨選択が重要となる。


