血統データと直近開催の傾向をもとに競馬予想を行う分析ブログ

【競馬振り返り】2026年5月30日・31日|東京ダートでドレフォン産駒が好走する条件とは?傾向分析まとめ

データ分析
1.推奨馬の振り返り

5月30日(土)東京1R|ダ1400m(3歳未勝利)
推奨馬|4番 ブルーミーティア
結果:4着(2番人気)
後方から上がり最速で追い込んだものの、1着とはコンマ2秒差の4着。
上がり3Fは36.3秒でメンバー最速。2位の36.8秒に対してコンマ5秒差をつけており、脚力自体は上位でした。
位置取りの差が結果に直結した形で、東京ダ1400mへの適性は十分に示した内容。

5月31日(日)京都10R|芝1400m(安土城S)
推奨馬|8番 アルテヴェローチェ
結果:12着(9番人気)
レース全体の上がりが33.1秒と速く、後方からの差し馬には厳しい展開。
さらに直線では進路が狭くなる場面もあり、スムーズさを欠いた競馬となりました。
展開と位置取りの影響が大きく、能力を出し切れなかった印象。

2.先週までの好走血統

東京ダ1400~2100m|ドレフォン産駒
今開催の成績は以下の通り。
ダ1400m:(1-3-4-8)
ダ1600m:(3-1-3-10)
ダ2100m:(0-4-1-1)
いずれの距離でも3着以内の回数が多く、安定した成績を残しています。

さらに先週の成績は、
ダ1400m:(0-1-2-0)
ダ1600m:(1-0-1-0)
ダ2100m:(0-1-0-0)
と、出走馬はすべて馬券圏内に好走。

馬体重別の傾向
・400kg台:(1-3-3-13)
・500kg台:(3-5-4-6)
→ 500kg以上の大型馬の方が明らかに好成績。

母父もキングカメハメハとディープインパクトが出走回数5回ずつだが
・母父キングカメハメハ:(1-1-2-1)
・母父ディープインパクト:(0-1-0-4)
→母父キングカメハメハとの配合が好相性。

東京ダートではドレフォン産駒が引き続き好調。特に
・馬体重500kg以上
・母父キングカメハメハ
この条件に該当する馬は、今後も注目したい。

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