※集計期間:2022年1月1日~2026年6月21日
✅買い条件
ロードカナロア産駒
・3歳馬×中4週以上
⭐馬券戦略:馬連・ワイド・三連複の軸向き
キズナ産駒
・前走函館芝、中山芝、阪神芝
⭐馬券戦略:馬連・ワイド・三連複の軸向き
ハービンジャー産駒
・2歳戦
⭐馬券戦略:単勝・頭固定向き
❌消し条件
エピファネイア産駒
・前走芝1800m
⭐馬券戦略:消し候補
ルーラーシップ産駒
・牝馬
⭐馬券戦略:消し候補
ゴールドシップ産駒
・牝馬
⭐馬券戦略:消し候補
全場芝:🥇10.4%|🥈20.5%|🥉27.8%
函館芝:🥇10.4%|🥈24.3%|🥉31.8%
全場芝1800m:🥇12.4%|🥈23.8%|🥉31.5%
函館芝1800m:🥇12.9%|🥈35.5%|🥉45.2%
👉全場成績と比較すると函館競馬場及び全場芝1800mの成績が良く、函館芝1800mの率が高い
①年齢(函館芝1800m)
・3歳:🥇21.1%|🥈52.6%|🥉63.2%
・4歳:🥇0.0%|🥈0.0%|🥉33.3%
・5歳:🥇0.0%|🥈20.0%|🥉20.0%
👉3歳馬のみ成績が良く、3歳馬以外はあまり成績がよくない
②3歳馬のレース間隔(函館芝1800m)
・中3週未満:🥇11.1%|🥈33.3%|🥉44.4%
・中4週以上:🥇30.0%|🥈70.0%|🥉80.0%
👉中3週未満でも成績は十分良いが、中4週以上になると更に成績が良くなる
函館芝1800mではロードカナロア産駒は斤量が軽いほど好走している為、古馬より3歳馬の方が信頼度が高い
⭐馬券戦略:馬連・ワイド・三連複の軸向き
全場芝:🥇11.3%|🥈21.0%|🥉29.6%
函館芝:🥇18.2%|🥈23.1%|🥉36.4%
全場芝1800m:🥇12.6%|🥈22.5%|🥉31.8%
函館芝1800m:🥇18.6%|🥈25.6%|🥉39.5%
👉全場成績と比較すると函館芝1800mで成績が上昇しており、函館への適性は高め。
①前走場名(函館芝1800m)
・函館芝:🥇22.2%|🥈44.4%|🥉55.6%
・中山芝:🥇40.0%|🥈40.0%|🥉80.0%
・阪神芝:🥇40.0%|🥈60.0%|🥉80.0%
・上記以外芝:🥇6.7%|🥈6.7%|🥉13.3%
👉前走が函館芝、中山芝、阪神芝では成績が良いが、それ以外の競馬場だと極端に成績が悪くなる
函館芝1800mでは函館芝からの連戦、もしくは前走が中山または阪神だった場合、
前走が3月または4月の場合が多く、レース間隔が空いた場合でも力を発揮している
⭐馬券戦略:馬連・ワイド・三連複の軸向き
全場芝:🥇7.4%|🥈15.0%|🥉23.3%
函館芝:🥇13.5%|🥈18.6%|🥉25.6%
全場芝1800m:🥇8.1%|🥈15.5%|🥉22.5%
函館芝1800m:🥇20.4%|🥈25.9%|🥉31.5%
👉全場成績と比較すると函館芝1800mで若干成績が上昇しており、函館への適性は高め。
①年齢(函館芝1800m)
・2歳:🥇45.5%|🥈54.5%|🥉63.6%
・3歳:🥇14.8%|🥈22.2%|🥉25.9%
・4歳:🥇18.2%|🥈18.2%|🥉27.3%
👉2歳馬のみ極端に成績がよく、2歳馬以外は標準並み
ハービンジャー産駒は年々減少しているが、函館芝1800mでは2歳馬の信頼度が非常に高く、
新馬戦や未勝利戦で出走してきた際は積極的に狙いたい。
⭐馬券戦略:2歳戦なら積極的に頭から狙いたい。
全場芝:🥇9.4%|🥈18.2%|🥉26.9%
函館芝:🥇8.0%|🥈15.4%|🥉24.6%
全場芝1800m:🥇9.8%|🥈19.5%|🥉28.2%
函館芝1800m:🥇6.6%|🥈13.1%|🥉24.6%
👉全場成績と比較すると函館競馬場で若干成績が下降しており、函館への適性は低め。
①前走距離(函館芝1800m)
・芝1800m:🥇5.3%|🥈10.5%|🥉10.5%
・芝2000m:🥇0.0%|🥈14.3%|🥉35.7%
👉前走芝1800m組は複勝率10.5%と苦戦傾向。芝2000m組とは大きな差があり、同距離からの臨戦は割り引きたい。
⭐馬券戦略:前走が芝1800mの場合は消し、その他は押さえ候補
全場芝:🥇6.9%|🥈14.1%|🥉21.5%
函館芝:🥇4.0%|🥈12.9%|🥉18.8%
全場芝1800m:🥇6.3%|🥈12.2%|🥉19.0%
函館芝1800m:🥇3.2%|🥈9.7%|🥉12.9%
👉 全場成績と比較すると函館競馬場で若干成績が下降しており、函館への適性は低め。
①性別(函館芝1800m)
・牡馬:🥇6.7%|🥈13.3%|🥉20.0%
・牝馬:🥇0.0%|🥈7.1%|🥉7.1%
👉牝馬の場合、複勝率が1桁台まで極端に低下する
⭐馬券戦略:牝馬の場合は消し、牡馬の場合も押さえ程度
全場芝:🥇6.0%|🥈13.8%|🥉21.1%
函館芝:🥇3.7%|🥈14.9%|🥉26.1%
全場芝1800m:🥇5.8%|🥈13.2%|🥉21.7%
函館芝1800m:🥇6.4%|🥈10.6%|🥉19.1%
👉 洋芝巧者のイメージが強いゴールドシップ産駒だが、函館芝1800mの複勝率は19.1%と標準的。条件だけで過信するのは危険。
①性別(函館芝1800m)
・牡馬:🥇9.5%|🥈19.0%|🥉28.6%
・牝馬:🥇4.5%|🥈4.5%|🥉13.6%
👉牡馬は成績を残しているが、牝馬の成績は低下する
⭐馬券戦略:牝馬の場合は消し、牡馬は馬連・三連複などの相手にしても良い。
函館芝1800mは、洋芝適性だけではなく「年齢」「レース間隔」「前走ローテーション」によって成績差が大きく出るコースです。
特に、
・ロードカナロア産駒の3歳馬×中4週以上
・キズナ産駒の前走函館芝・中山芝・阪神芝組
・ハービンジャー産駒の2歳戦
は複勝率が高く、馬連・ワイド・三連複の軸候補として信頼できます。
一方で、
・エピファネイア産駒の前走芝1800m組
・ルーラーシップ産駒の牝馬
・ゴールドシップ産駒の牝馬
は成績が低迷しており、人気先行なら思い切って評価を下げる選択肢も有効です。
函館芝1800mは「洋芝だから」で判断するのではなく、種牡馬ごとの細かい好走パターンまで掘り下げることで、人気馬を取捨しやすくなるコースと言えるでしょう。


