6月6日(土)東京9R|稲城特別(芝2400m)
推奨馬|12番 イブキ
結果:5着(3番人気)
後方からレースを進めたものの、4コーナーで外へ持ち出せず、直線では最内を狙ったものの進路が空かずに消化不良の競馬となりました。
それでも上がり3Fはメンバー最速の33.4秒を記録しており、東京芝2400mへの適性自体は十分に示した内容だったと思います。
スムーズに進路を確保できていれば、着順はさらに上だった可能性もありそうです。
6月7日(日)東京9R|香港JCT(芝2000m)
推奨馬|6番 ゴーラッキー
結果:1着(1番人気)
スタートから先手を奪うと、そのまま後続を寄せ付けずに逃げ切り勝ち。
2着馬に2馬身1/2差をつける完勝で、勝ち時計1分57秒9も優秀な内容でした。
馬自身の能力の高さはもちろんですが、事前に注目していた東京芝2000mへのコース適性も好走要因の一つだったと考えられます。
今後は他コースへ出走した際に同様のパフォーマンスを見せられるかにも注目したいところです。
東京芝2000m|キタサンブラック産駒
※2026年5月9日・10日までの傾向分析で紹介
先週は推奨馬ゴーラッキーが1着。
これで2回東京開催~3回東京開催の東京芝2000mにおけるキタサンブラック産駒の成績は、
(5-0-0-3)
となり、引き続き高水準を維持しています。
東京芝2000mでは今後も注目したい血統の一つです。
東京芝1800m・2400m|ステイゴールド系
※2026年5月23日・24日までの傾向分析で紹介
2回東京開催~3回東京開催の成績は、
・芝1800m:(1-2-2-14)
・芝2400m:(2-1-0-13)
でした。
一方で、好走が目立った5月23日・24日の週を除くと、
・芝1800m:(0-1-1-13)
・芝2400m:(0-1-0-11)
となります。
好走の多くが5月23日・24日の開催に集中しており、一時的な馬場傾向の恩恵を受けていた可能性が高そうです。
東京ダ1400m~2100m|ドレフォン産駒
※2026年5月30日・31日までの傾向分析で紹介
先週の成績は、
・ダ1400m:(0-0-0-2)
・ダ1600m:(0-0-0-3)
・ダ2100m:出走なし
で全て着外でした。
ただし、出走馬のうち馬体重500kg以上だった馬は1頭のみ(500kgちょうど)でした。
これまでの傾向では大型馬の好走が目立っていたため、今回だけで傾向が消えたと判断するのは早計でしょう。
今後、馬体重500kg以上のドレフォン産駒が出走した際に傾向が再現されるか注目したいところです。
阪神芝|コントレイル産駒
先週の阪神芝におけるコントレイル産駒の成績は、
(1-2-0-3)
でした。
3着以内に入った馬は全て馬体重450kg以上。
一方、着外となった馬は全て450kg未満でした。
コントレイル産駒の芝レースにおける馬体重別成績を確認すると、
・450kg未満 → 複勝率16.7%
・450~475kg → 複勝率21.7%
・476~500kg → 複勝率42.9%
・500kg超 → 複勝率87.5%
となっており、馬体重が増えるほど成績が向上する傾向が見られます。
特に476kg以上では好走率が大きく上昇しており、コントレイル産駒は馬体重が重要なファクターとなる可能性があります。
今後も大型馬が出走した際は注目していきたいと思います。


