5月23日(土)東京5R|芝2000m(3歳未勝利)
推奨馬:インドミタビリティ
結果:4着(1番人気)
1着とはコンマ4秒差の4着。
外枠からポジションを取りに行ったことで折り合いを欠き、直線で失速。
キタサンブラック産駒自体の東京芝2000m適性は高いものの、母父Scat Daddyの同条件成績は(0-1-0-6)と低調で、枠順に加えて血統面の適性も影響した可能性がある。
5月24日(日)京都2R|ダ1900m(3歳未勝利)
推奨馬:ウインモンクール
結果:5着(7番人気)
1着とはコンマ7秒差の5着。
4コーナーまでは良い手応えだったが、直線では伸びを欠く内容。
ルヴァンスレーヴ産駒の今開催の京都成績は、
・ダ1800m:(4-1-2-8)
・ダ1900m:(1-1-1-6)
とダ1800mの方が好成績。
距離差は小さいものの、同産駒は1900mよりも1800mでパフォーマンスを発揮しやすい可能性がある。
東京芝1800・2400m|ステイゴールド系
今開催の先々週までの成績は、
・芝1800m:(0-1-1-12)
・芝2400m:(0-0-0-4)
と低調だったが、今週は
・芝1800m:(1-1-1-1)
・芝2400m:(2-0-0-2)
と好成績。
特にステイゴールド×メジロマックイーンの血統を含む馬は、
・芝1800m:(0-1-1-0)
・芝2400m:(2-0-0-0)
と着外なし。
オークスも父父ステイゴールドのジュウリョクピエロが勝利しており、血統的な後押しが感じられる週となった。
今週から東京芝はBコースからCコースに替わるため、この傾向が継続するか注目したい。
京都ダ1400m|ロードカナロア産駒
今開催の成績は(2-1-2-3)。
ローテーション別に見ると、
・中2週以下:(0-0-0-3)
・中3週以上:(2-1-2-0)
と間隔を空けたローテーションで好成績。
→中3週以上での出走時は引き続き注目したい。


