血統KEIBA Analyticsについて|2026年5月9日、10日までの傾向分析

データ分析

「血統KEIBA Analytics」では、過去のレース結果や直近開催の傾向をもとに、血統・種牡馬データを中心とした競馬分析を行っています。
本記事ではブログの紹介と、先週までに好走していた種牡馬についてまとめました。

1.血統KEIBA Analyticsとは

当ブログの特徴は以下の3つです。

  • 直近のレース結果から、コース×種牡馬の好走傾向を分析
    過去のレース結果、特に直近の傾向を重視し、今どこコースで
    どの種牡馬産駒が走っているかをデータから確認します。
  • 予想は「期待値の高いレース」に絞って1日1レース
    土日の予想は、レースの格(重賞・OPなど)にはこだわりません。
    好走する確率が高い馬がいるレースを厳選し、基本は1日1レース限定で
    予想を公開します。
  • 種牡馬ごとの特徴をデータで分析・まとめる
    種牡馬ごとの得意コース・馬場・クラス別成績などを分析し、
    特徴をまとめた記事を随時公開していきます。
2.先週の傾向分析
  • 東京芝2000m|キタサンブラック産駒が好調
    4月25日から開催されている2回東京開催の芝2000mでは、キタサンブラック産駒が好成績。現時点で5頭が出走し、4勝を記録しています。
    唯一の着外は、ダービートライアル「プリンシパルS」に未勝利馬の身で出走した1頭のみで、条件戦では非常に高いパフォーマンスを見せています。
    先週の日曜東京4R未勝利戦でも、ヘイジュードがスタートで出遅れながら差し切り勝ち。
    今開催の東京芝2000mでは、引き続きキタサンブラック産駒に注目したい。
  • 新潟ダート1800m|ルーラーシップ系に注目
    5月2日から始まった1回新潟開催のダート1800mでは、ルーラーシップ産駒が好走傾向。
    ここまでの成績は(1-2-0-1)。
    着外だった1頭も7番人気で4着と内容は悪くありません。
    さらに先週土曜新潟2Rでは、ルーラーシップ産駒のキセキ産駒がワンツー決着。
    また、日曜12Rでは母父ルーラーシップのプラトニックガールが単勝190倍・13番人気ながら5着に健闘しており、血統的な相性の良さを感じさせる開催となっています。

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