函館4R|芝1800m(3歳未勝利)
推奨馬|14番 ウインアプローチ
2022年以降、ウインブライト産駒の函館芝1800m成績は(2-2-2-6)で複勝率50.0%と高く、函館芝1800mを得意としています。
前走からのレース間隔を見ると
・中4週以下(2-2-1-0)
・中5週以上(0-0-0-4)
となっており、中4週以下では一度も馬券圏内を外していません。
さらに前走距離別の成績を見ると、
・芝1600m(1-0-0-2)
・芝1800m(1-2-1-1)
・芝2000m(0-0-0-1)
となっており、前走芝1800m組は複勝率80.0%と特に安定した成績を残しています。
推奨馬のウインアプローチは、前走から中2週で、前走も芝1800mを使われており、この2つの好走条件をどちらも満たしています。
また、これまで中山競馬場と東京競馬場で出走していますが、ウインブライト産駒の競馬場別成績を見ると、
・中山競馬場 複勝率13.6%
・東京競馬場 複勝率16.7%
・函館競馬場 複勝率41.4%
となっており、函館替わりも大きなプラス材料です。
なお、同産駒からは3番 ヘクセンハウスも出走しますが、函館芝1800mでの好走例はほとんどが牡馬によるものです。牝馬は前走のヘクセンハウス(6着)のみで好走例がないため、今回は牡馬のウインアプローチを推奨馬としました。
函館芝1800mはウインブライト産駒が得意とするコースですが、特に「中4週以下」と「前走芝1800m」の条件がそろうと好走率がさらに上昇します。ウインアプローチは両方の条件を満たし、さらに得意な函館替わりも魅力です。データ面から見ても、今回のメンバーでは上位争いが期待できる1頭と判断しました。

